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避妊薬は中絶手術を避けたり生理をずらすために使う

2020年01月14日

避妊薬は中絶手術を避けたり生理をずらすなどの用途で使われます。
避妊薬は主に二種類があり、低用量ピルと性行為のあとで避妊するモーニングアフターピルがあります。
避妊するのも中絶するのも子どもが生まれてこなくなるという意味で同じなのではと思われるかもしれませんが全然リスクが違います。
一度妊娠してから中絶をするというのは考えようによってはせっかく宿した命を殺してしまうということになり、一生罪悪感を背負って生きなければいけません。
また望まない子供を生んだ場合は虐待につながることもあります。

また中絶手術は初期の場合子供をバラバラにしてから引っ張り出すなど残酷な部分もあります。
更に中絶をしたことが原因で将来子供ができにくくなることもあるのです。
女性の体にも負担になりますし子供が欲しくないなら妊娠は避けなければいけません。

その点避妊薬の場合は子どもができないように仕向けるだけなので罪悪感も感じる必要もありませんし中絶手術をするよりも費用も安くなります。
また避妊薬には生理の日をずらす効果もあるのです。
この場合は中程度のピルを使う必要がありますが、温泉や海水浴などに行く前に生理が来るようにしたり、逆に遅らせることもできます。
ずらす場合は出来るだけ早く飲んだほうがいいでしょう、そのほうがピルの副作用がイベントの日に来ることがなく快適に過ごせます。

どうしてもイベントが緊急に決まった場合には遅くするようにするしかありません。
イベントが終わった後はピルを飲むのを辞めると通常通りに生理が来るようになります。
避妊薬は治療のために使うものではありませんが人の人生にも関わりますし精神的にも肉体的にも大きな役割をもたらしてくれます。

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